コンタクトレンズの度数調整は若干緩めがベストに

コンタクトレンズを着用したての頃は非常に快適に生活を送れていたのに、しばらく経つとやけに目の疲れが早く感じる様になる。
この様な経験を多く持つ人は大抵、コンタクトの度数が適性値よりきつめに出ているケースが考えられます。
初めてコンタクトレンズを購入する際、どうしても出来るだけ輪郭に一点のぼやけも無く、はっきりと物を見たいという欲求が前面に出て、矯正視力の検査において度数を若干強めで決定してしまうケースが多いのです。
またコンタクトショップ側から見ても、初期に出来るだけはっきり見えた方がショップの評価も上がり易いという事を認識しており、要望さえあればやはり、きつめに設定する傾向が強いものなのです。
どうしても疲れが出易い場合は、後から若干度数を下げる様再調整してもらうのが良いでしょう。
もちろん優秀なコンタクトショップは無理をしてきつめの設定を行わず、目の負担にならない様適度な矯正に留めてくれるものなのです。

コンタクトレンズの度数

コンタクトレンズは初めて買うときならば眼科医の診察が必要になります。
その診察で目に何らかの異常がある場合と判断された場合ひとまずはコンタクトの購入を見送らなければなりません。
コンタクトレンズは基本的に眼科に併設されていたりする場所で購入しますが、ネットで購入することも可能です。
医師の診察を受けて半年以内に追加購入する場合には普通に購入することができますが、半年以上たっている場合には再び医師の診察が必要になり、視力が下がっていてコンタクトレンズの度数をあげる場合にはそこで相談をして矯正視力の度合いの加減を決められます。
普段からメガネをしていない人、あるいは普段からメガネをしている人でも初めてコンタクトをした時に視界のすべてがはっきり見えすぎて気分が悪くなる人もいます。
どうしてもコンタクトが目に合わなかったりする場合には購入したうちの未開封のものは返品可能なのでまよわずに医師に相談しましょう。

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Last update:2015/7/1